コスモスプロジェクト。小さな芽から始まる、もう一つの花の物語
10月6日
読了時間: 2分

高原アイスクリーム研究所のある、宮崎県高原町。
今年、小野田牧場では「菜の花プロジェクト」と並行して、もう一つの小さなプロジェクトが始まっています。
それが、コスモスプロジェクトです。
9月18日。
畑にコスモスの種をまきました。
コスモスの種は、とても小さくて細かい。
手で少しずつ振りながらまいていったのですが……
「ちょっと密になりすぎたかな?」
そんな心配もありました。
でも、数日、また数日と時間が過ぎていくと、土の上に小さな小さな芽が顔を出し始めました。
そして10月6日。
畑を見てみると、たくさんの芽が出ています。
まだ花の姿はありません。
今は、ただの小さな緑の芽。
でも、この小さな芽が、これから大きくなって、やがてコスモスの花を咲かせます。
どんな景色になるんだろう。
何色の花が一面に広がるんだろう。
今から楽しみで仕方ありません。
そして、このコスモスプロジェクトには、もう一つ楽しみがあります。
その先には、菜の花プロジェクトが待っています。
コスモスが咲き、そして季節が進むと、今度は菜の花が畑を彩っていく。
もしかすると、
コスモスから菜の花へ。
花から花へ、季節をつないでいく「花のリレー」ができるかもしれません。
まだ何も完成していません。
今は、小さな芽が出ただけです。
だからこそ、この先どうなっていくのかを、皆さんと一緒に見守っていきたいと思っています。
高原町の自然の中で、少しずつ育っていく花たち。
そして、その花を見に来てくださった皆さんが笑顔になれる場所へ。
小野田牧場では、そんな景色を少しずつ作っていきます。
コスモスプロジェクト、始まりました。
これからどんな花畑になっていくのか。
ぜひ、一緒に見守ってください。

















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